街
週末の街の灯の中 人の波にのまれているよ
あいまいな気持ちさえなく いとしい女性を失う
ゆれる霧の中 かすむ面影よ
追いかける日々に戻れないのに
恋愛を過去にできずに 独り涙を流しているよ
静寂は闇の音を裂き 時間は静かに流れる
憂う友達に さびしさを語り
夢のない夜を 抱いているの・・・
夕立に肩濡らしたまま 永遠の意味を探しているよ
傷心のこころ連れ今 薄明かりへと消えてく
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