<このエフェクターについて>
ギタリストならば誰もが1度は耳にしたことがある“TUBE SCREAMER”。いまやオーバードライブの中の「標準機」のひとつといっても良いくらいです。そして、このエフェクターもそのシリーズの90年代当時のモデルです。この形状からか、世間ではあまり人気がないようですが、音は保障付き。さすがはTSシリーズという期待通りの温かみのあるドライブを聞かせてくれます。 特にシングル・コイルのギターとの相性はバッチリで、もはや人前でストラトやテレキャスを弾く際には欠かせないツールです。エッジが立つひずみではなくて、中域が持ち上がりマイルドになる上品なドライブなので、アンプのセッティングをクランチ気味にてコイツをブースターとして使うと気持ちいい!!
<相性のいいギター>
Fender TL67-88SPL Greco SE-500
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