<このエフェクターについて>
このコンプレッサーは、ダイナコンプのあとに買ったのだけれど、中古で数千円だったかなぁ。 なぜ、コレが必要だったかというと、“ダイナコンプのあの独特のクセを使いたくない場面”に遭遇してしまったからなんです。 もちろん、あのダイナコンプの音は最高に気持ちいいのですが、時には邪魔になるときもあるんです。 例えば、レスポールでコード弾きをする時やクリーントーンで甘い音色を出したい時、あとはテレキャスなんかでロングトーンのスライドをする時など・・・いってみれば、そんなにハードにコンプレッションしたくない時ですね。 そんな時、コイツは結構活躍しますよ。なんといっても、ダイナコンプと違い、つまみの数も多く微調節もしやすいのです。ただし、それはコイツの弱点でもあって・・・要は、コイツの固有の音っていうのが見つからない。 まあ、“コンプレッサーだから強烈な個性は必要ない”ってことで割り切っていますが。
<相性のいいギター>
Fender TL67-88SPL Greco SE-500
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